営業/営業本部 営業チーム

淺井 遼馬

Asai Ryoma

2013年入社

仕事内容

担当エリアのお客さまに出向き、実際に廃棄される物を自らの目で確認。お客さまに合わせた最適な処分方法を提案する。廃棄物の分別や保存方法についてもお客様と一緒になって考える。他にも、新規オープンする店舗の情報などを収集し、新規顧客の獲得にも精を出す。そのため、空き地や建設予定の看板チェックは欠かさない。

東日本大震災の
ボランティア経験が
入社のキッカケ。

経済学部出身の私は、就職先も漠然と金融関係だと思っていました。そんな中、大学3年生の時に東日本大震災のボランティアに参加。現地でガレキの山を目の当たりにし、「どこで処理されるんだろう」と疑問に感じたのをキッカケに、廃棄物処理について調べ始めました。そこで出会ったのが、当社でした。

実は、金融関係の内定もいただいていたのですが……。ボランティアで感じた気持ちを大切にしたいと思い、当社への入社を決心。会社説明会で年の近い先輩から、現場のリアルな声を聞くことができたのも大きな後押しとなりました。

廃棄物処理の難しさに
直面しながらも
先輩に支えられ日々奮闘中!

入社してまず驚いたのが、廃棄物処理の難しさです。例えば、同じように見えるプラスチックの廃棄物でも、形状や使用目的などによって細かく分類されており、処理法もそれぞれ異なります。それら全てが法律で定められているのです。

まずは研修で必要な知識を学ぶのですが、実際に現場に出てみると分からないことだらけ。でも、そんな時はまず先輩に聞いてみるんです。時に先輩を困らせるような質問をしたりもしましたが、一緒になって調べてくれる面倒見のいい先輩に助けられながら、日々仕事に励んでいます。

みんなから
感謝をされる仕事に
やりがいを感じます。

現在は営業として、自らお客さまの廃棄物を確認し、適切な処理を提案しています。そのためには、普段から法律の改正の最新情報はもちろん、さまざまな方面にアンテナを張り巡らせることが大切。月に1度は当社の工場にも足を運び、処理現場の状況を把握し、情報を共有しています。

「この廃棄物を処理したい……」というお客さまの希望を叶え、それが結果として工場稼動に一役買う。この仕事は、お客さまからも社内からも感謝される、そんな大きなやりがいが感じられます。

一日のスケジュール

  1. 出社

    一日の予定を確認します。

  2. 朝礼

    営業チーム全員で顧客情報を共有します。

  3. お客さま訪問

    廃棄物の種類や量をチェックします。

  4. 昼食

  5. お客さま訪問

    担当エリアは愛知県と静岡県です。

  6. 退社

    上司に一日の報告をして、退社します。

応募されるみなさまへ

私の学生時代同様、「経済学部だから金融関係に就職する……」など、何となく周囲に流されているのであれば、少し立ち止まって考えてみてください。もちろん、既定路線を進むことは悪いことではありませんが、もし、心の奥に何か感じるものがあるのであれば、その気持ちを大切にして欲しい。それが仮に学部と関係ないことであっても、それでも構わないと私は思います。

少しでも廃棄物処理に興味のある方は、ぜひ会社説明会に参加してください。年の近い先輩たちが、現場の空気感や仕事の楽しさを直接伝えます。それは、決してHPの情報だけでは分からない、リアルな当社の姿です。