焼却/再資源化事業部 焼却チーム

松井 亮也

Matsui Ryoya

2016年入社

仕事内容

原町工場の焼却チームに所属。クレーン操作で廃棄物を焼却炉に投入。効率よく処理をするために炉内の温度や酸素濃度などの変化を確認しながら投入のタイミングを計る。その他施設の点検やメンテナンスも行う。

スーパーロボット風の
操縦席に大興奮。
でも操縦は難しぃ〜!

スポーツクラブのインストラクターから転職し、現在は原町工場に勤務しています。入社後まず驚いたのは、想像以上にたくさんの機械が導入されていることでした。
私の仕事は焼却炉を上から見渡すコントロール室で、クレーンを操作しながら廃棄物を炉に投入すること。

最初はスーパーロボット風の操縦席にテンションが上がりましたが(笑)、実際の操縦にはかなり苦戦しました。早く仕事を覚えたかったので、先輩から教えてもらったことは絶対にメモを取り、仕事が終わったら必ず復習。そのおかげで1か月後には1人で操作できるまでに成長しました。

将来は管理職を目指し
さまざまな資格取得が
目標です。

仕事はクレーン操縦のほか、焼却炉の保守点検や焼却灰の排出などさまざまです。特に保守点検では、機械の知識を身に付けながらの作業になるので困惑することもたくさん。現在、機械関係のすべてのトラブルに対応できる技術者を目指し、アーク溶接技能講習やガス溶接技能講習などに参加。現場で役に立つ資格を取得して、焼却の主任に任命されるまで、日々成長を続けたいと思います。

この仕事のやりがいは、なんと言っても廃棄物がきれいに燃えてくれた時。燃え残りのないきれいな焼却炉を見たときは、思わずガッツポーズがでます(笑)!

入社して半年間は
叱られてばかりで
へこむ毎日……。

入社後すべてが順調だった訳ではありません。特に最初の半年は、先輩たちから毎日のように叱られ続け、毎日のように心が折れていました。いま思えば、それもすべて私の行動に考えが足りなかったから。

当時、先輩の「自分で考えてみろ」の言葉に、「もっと分かりやすく教えてくれればいいのに…」と思っていました。でもその経験があって、今では自分で考える力が身に付き、大きく成長することができました。その成長が認められた現在では、さまざまな仕事を任せてもらっています。周囲から頼りにされるのって、モチベーションがアップするんですよ!

一日のスケジュール

  1. 出社

    焼却炉が時間通りに稼動できるか確認します。

  2. 焼却炉運転開始

    17:00まで稼動し続けます。

  3. ドラム缶処理

    感染性の廃棄物は、個別に処理をします。

  4. 昼食

  5. 設備点検

    稼働中の設備に問題がないか点検します。

  6. 退社

    終業点検をして、一日が終わります。

業務内容によって時間が変わります。

応募されるみなさまへ

「廃棄物」とひと言で言っても、法律で細かく分類されていて多種多様。そのため、学ぶことが多いのも事実です。私は入社後、学ぶことの楽しさに目覚め、さらに周りから成長を認めてもらえることにやりがいを感じるようになりました。
当社は入社前の知識や能力は必要ありません。頑張る気持ちさえあれば、入社後にすべて修得できる環境です。社員同士の距離も近く、自分で考えることを促しながらも、丁寧に指導してくれるので安心してください。

私は入社と同時に一人暮らしを始め、プラベートも充実しています。待遇や福利厚生がしっかりと整っていて、働きやすいのも魅力ですよ。