選別/事業推進本部 再資源化部 選別チーム

加藤 駿
& 渥美 翔大

Kato Shun & Atsumi Shota

2018年入社

仕事内容

建設現場や製造メーカーなどから持ち込まれるコンテナから廃棄物を取り出し、選別。不要なものから価値のあるものへと生まれ変わらせる。手作業による選別のほか、リフトやショベルカーを使った作業も担当する。その後、選別した廃棄物を最終処分場に搬出。

やりがいとプライドに
あふれた原町工場は
自慢の職場です!

加藤:就職活動中、会社説明会で初めて当社のことを知りました。その時、原町工場の大塚工場長の話から、仕事のやりがいやプライドに共感し、入社を熱望。

渥美:私は、少し遅い9月に入社。それまで勤めていた仕事の相談に乗ってもらうため、友人である加藤さんを食事に誘ったんです。

加藤:同じことを繰り返すだけの毎日に、悩んでいたよね。

渥美:他にも、勤務条件などいろいろな話を聞いてもらい…。

加藤:当社なら、彼の悩みを解決できると思ったんです。会社の雰囲気もいいし、仕事を通じて成長できる環境が整っている。だから思い切って、誘ってみたんです。

渥美:やる気があれば、若手でも責任のある仕事を任せてもらえると聞き、俄然興味が湧きました。何より、生き生きと仕事の話をする加藤さんが羨ましかった(笑)!

地域の快適な生活を支える仕事に
やりがいを感じます!

加藤:実は入社前、「廃棄物」という響きに私の母はあまりいい顔をしませんでした。それでも、人のためになる仕事であることを伝え、最終的には応援してもらえるまでに。親戚が経営する会社が、当社にお世話になっていたことも大きかったかな?

渥美:地域になくてはならない仕事なんですよね。だから、お客さまから「ありがとう」の言葉をたくさんいただきます。

加藤:入社後は研修に参加して、会社全体の流れを習得。その後、原町工場に配属されました。仕事の合間に免許センターに通わせていただき、中型の免許や重機の免許を取得できたのが、とてもうれしかった。

渥美:私も入社してからすぐ、約1週間教習所に通って、重機などの免許を取らせてもらいました。

職人技を持つ先輩に
追いつけるよう
仕事に邁進します!

加藤:私たち二人は、まだまだ覚えることだらけ。

渥美:先輩たちの仕事のスピードには、全然追いつけないね…。

加藤:廃棄物の選別とひと言で言っても、奥が深いんです。例えば、同じようなプラスチックでも、塩素系物質を含むか含まないかで、選別が異なる。それを見た目で判断するためには、相当の経験が必要なんです。

渥美:先輩の中には、素材の伸び具合で判断される方も。すごい、職人技ですよね。

加藤:私の憧れの先輩は、廃棄物の重さを見た目で当てるんです。もちろん、測定機で測るのですが、誤差が少ない。どうしてわかるのか、すごく不思議です。

加藤&渥美
そんなすごい先輩を目標に、これからも地域のために切磋琢磨して、頑張ります!

一日のスケジュール

  1. 出社

    重機を車庫から出し、現場に並べる。

  2. 朝礼

    搬入・搬出の予定を確認し、ラジオ体操に参加

  3. 選別スタート

  4. 昼食

  5. 選別再開

  6. 入力業務

    搬入量と搬出量をデータとして入力

  7. 退社

応募されるみなさまへ

加藤:当社は社員同士の距離が近く、先輩はもちろん上司とも意思疎通はバッチリ。入社してすぐの若手でも、意見が通りやすい環境です。さらに、会社全体で人を育てる意識が強いため、日々成長を感じられる職場です。自分が教えてもらったことは、これから入社する後輩にしっかり伝えたい。知識豊富で頼れる管理職を目指して頑張ります。ぜひ一緒に、当社で誇りを持って働きましょう!

渥美:前職では、役員や上司は話しにくい存在でした。しかし当社では、大塚工場長はじめ社長までもが、フランクに話しかけてくれるんです。この距離の近さに最初は驚きましたが、いまはこの風通しのよさが心地いい(笑)。会社全体に見守られている中、やる気さえあればいろんなことに挑戦できる、そんな環境にもやりがいを感じています。