ドライバー/業務収運事業部 一般廃棄物チーム

金子 敦哉

Kaneko Atsuya

2020年入社

仕事内容

入社後、先輩社員が運転するパッカー車に同乗して、ドライバーに必要な知識や車両操作などを学び、同時に中型免許を取得。ドライバーとして独り立ちした後は、パッカー車を一人で運転・操作し、担当エリアの廃棄物を収集する。

会社の雰囲気、
先輩の人柄に惹かれて
入社を決心。

山と海に囲まれた三重県鳥羽市で生まれ育った私は、ごく自然と環境問題に興味を持つように。将来は地球環境に貢献できる仕事がしたいと思い、土壌汚染や水質汚濁など社会問題に取り組む会社を中心に就職活動を行いました。

その中で、先輩社員の人柄と職場の雰囲気に強く惹かれたのが当社でした。実は、体力に自信がなく、すこし不安を抱えての入社でしたが、この先輩たちと一緒なら大丈夫と思わせる何かを当初から感じていました。

現在は、パッカー車を操り、担当エリアの廃棄物を収集、ドライバーとしての経験を積んでいます。

最初は不安も感じた
独り立ちでしたが…
一人って最高ですよ!

入社後、まずは座学で社会人マナーや会社の業務内容を学びます。その後、約2か月かけて主要部署の業務をローテーションで体験。7月に現在の部署に配属されてからは、専任の先輩が1対1で指導に当たるバディ制度のもと、一からドライバーの仕事を覚えることができます。

最初は、先輩が運転するパッカー車に同乗し、道順や収集方法を覚えるのですが、地元出身の同期に比べて土地勘のない私は、苦労の連続。それでも、細かくメモをとることでしっかりクリア!

独り立ちのためのコーステスト当日は、とても緊張しましたが、無事に一発で合格。最初はパッカー車を一人で運転することに不安がありましたが、いまでは車内での一人で過ごす時間に、充実感すら感じています!

若手の可能性を
信じてくれる
会社に感謝しています!

一人前のドライバーを目指し奮闘中の私ですが、職場や業務の改善にも意欲的に取り組みたいと思っています。それは、社長の「若手が中心となって、これまでのルールやしきたりをどんどん変えてほしい!」との期待のこもった言葉があと押しになっています。

当社は若手だからといって、受け身で仕事をしている人は誰もいません。若いからこそのアイデアやパワーを尊重し、いろいろなことに挑戦させてくれるのが当社の社風です。

これから何十年と働き続ける自分の職場を、自らの手で改善できる。それって、幸せなことですよね!

一日のスケジュール

  1. 出社&朝礼

    スケジュールを確認し、業務の準備をします。

  2. 廃棄物の収集に出発

    安全第一を自らに言い聞かせてパッカー車で出発、
    一日平均で110件ほど収集します。

  3. 昼食

    空いた時間に昼食と休憩を取ります。

  4. 帰社&洗車

    収集した廃棄物を決められた場所に降ろし、車を洗車します。

  5. 日報作成

    一日の報告を行います。

  6. 退社

応募されるみなさまへ

パッカー車の運転中は一人の時間ですが、実はお客さまと接する機会も多いのが当社のドライバーです。廃棄物収集の相談を受けたり、雑談をしたり、お客さまと親しくなると、仕事がさらに面白く感じますよ。「いつもありがとう」と声をかけていただくなど、会社が地域に根差しているのを強く感じます!

体力的にはまだまだきつく感じることもありますが、最近では生活リズムにも慣れ、少し筋肉質になってきた気が(笑)。ときには壁にぶつかることもありますが、仲のいい同期や頼りになる先輩方に支えられ、成長を実感する日々です。