主任/ 営業本部

津留 俊介

Tsudome Shunsuke

2013年入社

仕事内容

医療廃棄物、産業廃棄物を収集するドライバーとして約3年間活躍。営業に異動後は、お客さまの最適な廃棄物処理をサポート。2019年4月に営業主任に任命されたほか、原町工場における新焼却炉のプロジェクトメンバーとしても活躍する。

軽い気持ちで受けた
面接でイメージが
ガラリと変わった。

入社以前から豊橋で生活をしていたので、普段から当社のトラックを見かけることはよくありました。その頃は、地元で頑張っている会社くらいの認識だったのですが……。偶然、知り合いに誘われ、軽い気持ちで受けた当社の面接で、そのイメージが大きく変わりました。廃棄物処理の仕事が、私たちの快適な暮らしはもちろん、企業の活動を支えていること。ただ回収して終わりではなく、そこから新たなエネルギーを創出できること。それを知り、当社の社会的意義に強く惹かれて、入社を決心しました。

職場環境の良さは
きれいな社内に
現れています。

廃棄物処理の仕事をしているためか、当社には整理整頓や片づけ好きな社員がたくさんいます。そのため、社内がとてもきれいで、仕事に集中できる環境が整っています。

もちろん人間関係のよさも自慢のひとつ。先輩と後輩はお互いに信頼しあい、さらに部署間の壁を感じることもない。困っている仲間を見かけたら、だれかがさりげなく助けてくれる、それが当たり前の光景です。もちろんそれは、お客さまに対しても同じこと。困っているお客さまがいたら、すぐに飛んで駆けつける、それが当社の強みです。

「困った時に明輝あり」
地域に必要とされる
会社を誇りに思う。

当社が担う廃棄物処理事業は、電気、ガス、水道、および情報、交通施設などのライフラインと同様に生活に欠かせないもの。実際の仕事を通して、営業エリアである愛知県、静岡県西部のみなさんの生活を支えているという自負がありますし、現在は「困った時に明輝あり」と地域の方々に頼りにされることに大きなよろこびを実感する日々です。

近年では環境問題が重要な社会課題として、クローズアップされることも少なくありません。当社の新焼却炉が完すれば、廃棄物を資源としてエネルギーをつくり出すことができます。今後は行政、同業他社との連携も含め、より環境に寄り添った事業を展開し、地域への貢献を強化してまいります。

一日のスケジュール

  1. 出社

    主にメールのチェックをします

  2. 営業ミーティング

    営業スタッフ間で情報を共有します

  3. 朝礼

  4. お客さま訪問

    お客さまと打ち合わせ

  5. 昼食

  6. お客さま訪問

    建設現場の確認も大切な役割です

  7. 帰社

    見積の作成、翌日の営業の準備をします

  8. 退社

応募されるみなさまへ

私自身、知識も経験もないまま入社しましたが、社内の教育プログラムが充実しているので、なにも心配はいりませんでした。外部研修などにも積極的に参加できるので、幅広く経験を積むことも可能。そして、なにより当社には「困っている人を見かけたら助ける」風土が根付いています。部署の先輩だけでなく会社全体で新人をサポートしてくれるので、早い段階から自身の成長を実感していただけるはずです。
私が入社してまず驚かされたのは、廃棄物の種類の多さとその処理方法が多岐に渡ること。プラスチックと言っても、焼却に適すものと適さないものがある。廃棄物処理の実態を知ったおかげで、広い視野で物事を捉えることができるようになったのも当社のおかげです!