マイスター/ 業務収運事業部 一般廃棄物チーム

名倉 基樹

Nagura Motoki

2000年入社

仕事内容

パッカー車を運転して、担当エリアの飲食店の廃棄物を収集。2018年春には、ドライバーのマイスターに認定される。ドライバーの班長として、事故・クレーム防止訓練を企画するなど、後輩の指導にも注力する。

団体行動が苦手な
私にとって
ドライバーは天職!

以前は、輸入車の板金塗装を行う会社で働いていました。車と運転が大好きな私にとって、高級輸入車を身近に感じる職場は楽しかったのですが、10名のチームで1台の作業を担当する団体行動がどうしても苦手で、転職を決心。

当社は「ドライバー」の検索ワードで見つけた会社の一つでした。その後、面接時に会社の地域貢献に対する熱い思いや仕事の意義を知り、すぐに入社を決心。当社のドライバーの仕事は、個人の裁量が大きいことも決め手の一つとなりました。現在、車内では好きな音楽を聴きながら、気分よく廃棄物の収集に精を出しています!

仕事中は一人でも
頼れる仲間の
存在はやはり重要!

入社後は、自ら決めたルートを回って廃棄物を収集し、休憩は好きな時間に好きな場所でとれる、そんなドライバーの仕事を満喫していました。ただ、働き始めて9年目の2009年、家庭の事情で仕事を辞めざるを得なかった。理想の職場環境だったため、辞めるのはとても辛かったのですが…。その半年後に状況が変わり、仕事に復帰できるようになった時には、迷わず当社の扉を叩きました。復職の約束をいただいていたわけではないのですが、会社は私の復帰を快く引き受けてくれた。会社への感謝と同時に、ドライバー仲間たちが「また一緒に頑張ろう!」と言ってくれたことに、胸が熱くなりましたね。仕事中は一人でも、気心知れた仲間の存在は大切です!

後輩たちに慕われ、
目標となる
ドライバーを目指して。

復職後もドライバーとして活躍。恵まれた環境に感謝して、これまで以上に廃棄物の専門知識の習得や、地域の道路情報の確認に前向きに取り組みました。その努力が認められ、社内制度である「マイスター」に認定。現在は班長として、後輩ドライバーの指導にもあたっています。将来は、後輩から信頼され、目標とされるドライバーになりたい。そのため、パッカー業務をこれまで以上に段取りよく進めるだけでなく、技術が必要とされるバキュームダンパーも積極的に担当するなど、後輩の手本となるべく、頑張っています。
プライベートでは、道に詳しくなると、妻とドライブする時に自慢できるし、褒めてもらえるというささやかなメリットもありますよ(笑)!

一日のスケジュール

  1. 出社&朝礼

    一日のスケジュールを確認し、各ドライバーの健康状態をチェック

  2. 廃棄物の収集に出発

    担当エリアは豊橋市と豊川市。
    一日120~150件ほど収集します

  3. 昼食

    空いた時間に昼食と休憩を取ります

  4. 帰社&洗車

    収集した廃棄物を
    決められた場所に下ろし、
    車を洗車します

  5. 日報作成

    一日の報告を行います

  6. 退社

応募されるみなさまへ

当社の特徴はなんと言っても、社内の雰囲気がいいこと!年齢、経験に関係なく、みんなが肩肘張らずに接してくれるし、社内はいつも和気あいあいとしています。ドライバーの仕事は基本的に一人ですが、その日の収集が終わって会社に帰ってきた時には、そんな雰囲気にとても癒されます。
私自身は一人の時間が好きなので、ドライバーひと筋ですが、当社には営業や事務、選別、焼却、経営企画、人事広報など、さまざまな部署があります。やりたいことがある方はもちろん、やりたいことを探している方も、かならず活躍できる場所があります。入社後、仕事に必要な資格取得もしっかりとサポートしてくれるので、働きながら得意分野を見つけることもできますよ!